個人的には、ワットマハータートもおススメ!

バンコク旅行、楽しみでですね。おっしゃる通り、タイと言えば仏教の国なので、やはりメインは寺院めぐり!仏教徒でなくても外せないポイントですよね。とくに大きな寝釈迦で有名なワット・ポーや、三島由紀夫の小説の舞台にもなったことで知られているワット・アルンは必ず行っておきたい場所ですね。

ワット・ポー、ワット・アルン、ワットプラケオ辺りの寺院が主流ではありますが、他にも見どころはあります。個人的には、ワットマハータートはお勧めの寺院です。こちらは、現在のタイ仏教の中心的な寺院で、寺院内にもお写真がありますが、創建者のラーマ1世は僧侶をこちらに集めて、仏典の編集を行ったそうです。ワットマハータートは、古くから「学問のお寺」として知られています。現在はお寺に大学が併設されており、僧侶が仏教を学んでるとのことでした。

こちらは地元のタイ人だけでなく、広く開放されている場所として、外国人向けの瞑想教室なども開かれているそうです。それもあってか、寺院内の方は英語ができる方を多くお見かけしました。見どころは回廊にずらっと並んでいる黄金の仏像です。とても静かな空間で、神秘的な仏像を見ているだけ神聖な気持ちになれますし、これは一見の価値があります。ワットプラケオからも歩いて6分位で着くので、ぜひワットプラケオに行く前や、行った後にこちらにも足を延ばして散策みてくださいね。

ワットマハータートからワットプラケオに行く道沿いにも小さなお店が並んでいて散策もたのしいですよ。ほかにも色々とあるのですが、とにかくタイにはお寺がたくさんあるので、事前にガイドブックやインターネットなどで自分なりに下調べして、行きたい場所を絞っていくのをお勧めします。あと、寺院に限らずですが、タイでトゥクトゥクを利用する場合には注意が必要です。ワット・ポーやワット・アルンあたりは海外からの観光客が多いのでたくさんのドライバーがいて声をかけてきます。

ドライバーに「初めて?」と聞かれても初めてとは言わない方がいいです。慣れてない観光客とわかるとかなり高い金額を要求されるという場合もあります。全てのドライバーがそうではありませんが、有名観光地付近には多く出没するので頭に入れておくといいかと思います。タイの寺院はとても広いので、意外に見学するのに時間がかかります。時間に余裕をもって散策することをお勧めします。楽しいタイ旅行になりますように。