せっかく行くのなら時間に余裕を持ってGO!

メークロン市場に興味があるということですが、個人的には一度いってみる価値はあるかと思います。『折り畳み市場』ともいわれているメークロン市場はの変わった雰囲気は見ているだけでともて楽しいです。マーケット自体は、バンコク内にある他の露店とあまり変わらない、マーケット特有の魚の臭いが漂う場所なのですが、電車が来たときの迫力は凄いです。なので、電車の時間に合わせて、人々がこの市場に集まるという感じなのですが、日本のように時間通りに電車がくることはまずないので(笑)、のんびりとした気持ちで、時間には余裕を持っていくことをお勧めします。

場所はバンコクから見て西の方にあるサムットソンクラーム県という所の『国鉄メークロン駅』の前の線路の両脇にあります。その両脇に、線路まではみだして商売しているのがメークロン市場。商品が線路の上に置かれているのですが、列車が来るとテントの屋根を機用に畳んで商品を引っ込めます。一瞬の出来事です。そしてまた、列車が通過すると、皆さん何事もなかったかのように屋根を元に戻して、再びお店が完成!となるイメージです。おそらく有名な光景ですので、テレビなどでも見たことがあるかと思いますが、日本ではみることのできない光景ですので、これを見ると『ああ・・海外に来てるんだ』と実感がわきます。

以前は個人でのバスや電車でのアクセスでしたが、 近年、こちらのマーケットも観光客に人気が出てきて、この頃はツアーも増えてきました。日本円で約三千円くらいで行けるので、ツアーを利用する手もありますし、個人で電車を乗り継いで行く方法もあります。電車の場合はツアーよりも安く、大体日本円で70円ほどで行けます。せっかく一人旅なのだから、ちょっとした冒険も兼ねて、電車を乗り継いで行ってみたい場合はこちらの方法もおススメです。電車で行く場合は、まずは『国鉄マハーチャイ線のウォンウィアンヤイ駅』まで行きます。

ここまでは、タクシーで行くのが簡単だと思います。ドライバーに地図を印刷したものを渡すのが確実でいいかと思います。タクシーだと30分もかかりませんし、料金もそこまでかからないので、タクシー利用がおススメです。なぜかというと、駅まで自分で行くと、ウォンウィアンヤイ駅の入り口がとてもわかりにくく、最初から迷ってしまい疲れる可能性が大なので。無事にウォンウィアンヤイ駅に着いたら、鉄道でマハチャイまで行きます。こちらの駅もちょっとしたマーケットになっているのでおもしろいです。マハチャイから船で対岸に渡り、人の波に乗って移動ししたら乗り継ぎです。乗り継いでメークロン駅まで行けば到着です。

意外に行って帰ってくると時間がかかるので、朝出発してから夜バンコク着という感じです。せっかく行くのなら時間に余裕を持って行った方がいいので、その日は1日観光という感じで行くことをお勧めします。